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手続きは3ステップで完了!オリックス銀行カードローン解約方法とは?

オリックス銀行でカードローンを利用した方で、「完済しているしあんまり使っていないけど、何となく解約しないままにしている」という方もおられると思います。

ですが、「そのカードローンを使う予定が無い」また「完済しているし、契約も切れているんじゃないの?」と思っている方は、キチンと解約手続きを行うことをおすすめします。

この記事では、オリックス銀行のホームページにもあまり詳しくは載っていない「カードローンの解約方法」について詳しく紹介していきましょう。

契約は1年毎に自動更新される!自分で解約しない限り契約続行中

オリックス銀行のカードローンを利用したことがある方で「現在は利用していないけど、何となくそのままカードを持ち続けている」という方もおられるかと思います。

そのような方でも、「これから先も使う予定があって、ローンカードをそのまま持っている」ということなら良いのですが、「完済したし契約は切れているのでは?」と思っている方は注意が必要です。

というのも、カードローンの契約は自分で解約しない限りは、自動的に無料で契約が更新されるため、いつまでも借り入れができる状態が続いてしまうからです。

ちなみに他社も同様に、カードローンの契約は自動更新されています。ここでせっかくなので、他社の自動契約更新期間についても紹介しておきましょう。

1年毎 3年毎 5年毎
イオン銀行カードローンBIG
オリックス銀行カードローン
新生銀行カードローン(レイク)
セブン銀行カードローン
じぶん銀行カードローン
東京スター銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン…など
ジャパンネット銀行ネットキャッシング
ノーローン
モビット…など
アコム
プロミス
アイフル…など

まさか?と思った方は試しに借りてみれば、借り入れができることを確認できるでしょう。この自動更新の期間は上記のように、会社によって異なりますがオリックス銀行の場合は1年毎に自動更新されています。

なので、契約が切れているつもりでローンカードを持っている方は、契約の解除手続きをちゃんと申し込むことをおすすめします。

さらに、この状態で新たにカードローンを申し込もうとしている場合は、個人信用情報に「この人はカードローンの契約がある」と載っているので、あなたの収入によっては、審査に通ることが難しくなる、という事態が考えられます。

もしかしたら「そのせいであの審査に通らなかったのか!」と気付いた方もおられるのではないでしょうか。

解約手続きはまずはカードデスクに電話を!簡単3ステップで完了

それでは、「じゃあちゃんと解約しよう!」と思い立った方のために、解約方法を詳しく紹介していきましょう。方法は簡単で、以下の3ステップで完了となります。

  • オリックス銀行カードデスクに電話をする
  • 送られてくる解約書類に必要事項を記入して返送する
  • 契約書の返却を申し込む

オリックス銀行のカードデスクとは、解約などの担当もしている部署なので、こちらに電話をして「カードローンの契約解除をしたい」ということを伝えましょう。(なお電話番号はこちらです。0120-890-699※9:00~18:00/土日祝日は休み)

気になる!契約解除の電話をしてからの流れはどうなる?

契約の解除を申し出ると間もなく、登録してある住所宛てに解約用の書類が送られてきます。もしも「自宅に送られて来たらちょっと…」という方は、カードデスクに電話した時に、書類が送られてくる住所を自宅以外に指定しましょう。

解約用の書類が送られてきたら、速やかに書類に必要事項を記入します。署名や捺印が必要な場所には、しっかり忘れずに署名捺印などを行いましょう。

書類の不備があると、解約できないこともありますから、書き終わったら確認も忘れずに行いましょう。

記入の終わった書類は、すぐに返送しましょう。「あとで…」と思っていると忘れてしまうことがあります。

その後、最初の契約の際に提出した契約書を返却してもらいます。契約書の返却については、カードデスクに電話をした際に伝えておくと良いでしょう。最後に、「解約証明書」が必要な場合はそちらも発行してもらいましょう。

こちらの解約証明書があると、オリックス銀行側からしてもこちら側としても、「ちゃんと解約しましたよ」という証明になるので「ちゃんと解約されてるのかな?」とモヤモヤすることもありません。

以上が解約の手続き方法です。解約をしよう、と思い立った方はまずはカードデスクに電話をかけるところから始めましょう。

なお、カードローンの契約を解除するには端数の金額も完済していることが絶対条件となりますので、その点は注意しましょう。

端数の金額を返済する場合、「ATMではお札でしか返済できないけど、どうしたら良いの?」という方もおられるかと思います。そのような場合は、以下のような場所で返済を行いましょう。

  • 銀行の窓口へ出向いて返済する
  • 有人の店舗へ出向いて返済する
  • 硬貨も振り込めるATMから返済用の口座へ振り込む
  • お札で返済して余分は指定の口座に振り込んでもらう

…などの方法があります。

こんな人は注意して!カードローン解約のメリットとデメリットとは?

カードローンを解約した場合、身の回りにどのような影響が起こるのでしょうか。ここでは、カードローン解約のメリットやデメリットについて紹介していきましょう。

他社の審査に有利になる?カードローン解約のメリット

カードローンを解約すると、以下のようなメリットがあると考えられます。

  • 他社の大きなカードローンの審査に有利になる
  • 住宅ローンなどの審査に有利になる可能性がある
  • 借り入れが癖になってしまっている場合、それを断ち切れる
カードローンの契約をそのままにしている場合、個人で借り入れできる金額は収入によって決まっているため、カードローンの借り入れ金額によっては他社のカードローンの契約の審査に響くこともあり得ます。

このような場合、カードローンの契約を解除すればそのカードローンの借り入れ金額分がうくため、他社の審査に有利になる、という状況が考えられます。住宅ローンも同じような状況が考えられます。

その他、「とくにお金に困っているわけでもないのに、何となく習慣で借りてしまう、結果いつまでも借金がなくならず、常に返済をしている」という、借り入れが悪い癖になってしまっている方もおられるのではないでしょうか。

そのような場合は、現在ある借り入れを完済し、カードローンを解約することによって「借金を返し続ける生活」を断ち切ることができます。

いつも使っている方は不便になる?解約のデメリットは

カードローンを解約することで考えられるデメリットは、以下のようなことが考えられます。

  • 利用したいと思った時に再審査が必要になる
  • 再審査を受ける場合は再審査の手間がかかる


カードローンを一度解約してしまうと、万が一「また利用したい!」と思った時に、再び審査を受けなくてはなりません。

その際の審査は、以前利用していたからといって特別スピーディーになるということはなく、一般の方と同じように扱われるため、カードローンが使えるようになるまでには、それなりの時間が必要になります。

その他、場合によっては解約後一定期間は同じカードローン会社には申し込みができない、という場合もあるので「カードローンをよく使う」という方は、解約する前によく計画を立てておくことが大切です。

カードローン解約するかどうかは自分の生活に合わせて賢く利用!

オリックス銀行のカードローン契約の解除について紹介してきましたが、いかがでしたか?「ただ持っているだけで、あまり使っていない」という方は、思い切って解約をしてみるのもおすすめです。

その他、「カードローンの解約をすると、個人信用情報はどうなるの?ブラックになるの?」という疑問を持つ方もおられるかと思います。

カードローンの解約という情報は、個人信用情報には5年間掲載され、その後削除されます。しかし、この情報は個人信用情報に傷がつく、ということではないので安心してください。

カードローンをいつも使っていて、とくに悪い癖ということではなく借りて返してを繰り返している、という方は契約をそのままにしておくのも良いでしょう。

あなたはどちらに当てはまるでしょうか。カードローンは、あなたのライフスタイルに合った使い方で、賢く便利に利用していきましょう。

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